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HoostCup SPIRIT3-魂其之参-

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2014.01.12 HoostCup SPIRIT3-魂其之参-

HoostCup SPIRIT3-魂其之参-

メインイベント 70kg契約3分3R

山本"バッファ"弘樹

大和ジム

NJKFスーパーウェルター級1位

生年月日:1988年1月17日(25歳)
血液型:A型
身長:181p
構え:オーソドックス
戦績:20戦9勝10敗1分け
得意技:右ストレート

ほそえとしひろ

志真會館

生年月日:1984年8月14日(29歳)
血液型:O型
身長:172p
構え:オーソドックス
戦績:27戦11勝15敗1分け
得意技:パンチ

判定ドロー 1-1 (29-30)(30-29)(30-30)

「キレてる」とバッファへの声援が飛び交う。 ほそえは、ロングスパッツでの出場。
【1R】 どちらもパンチとローで試合を組み立てる。 お互い綺麗に右ストレートをヒットさせる場面もあったが、ダメージは少ない。 ほそえの方が前にでて、若干手数が多い。
【2R】 2R開始早々、激しいパンチの応酬、バチバチの殴り合い。 バッファの手数が増え、積極的に的に前にでる。 お互いパンチをもらう場面もあったがダメージは少ない。
【3R】 ほそえは、前蹴りとパンチで攻撃。 バッファは、パンチでに絞って勝負。 メインを務める意地と意地のぶつかりあい、お互い一歩も下がらずストレートの応酬。

新人時代からその風貌でしばし、悪魔超人といわれた、山本"バッファ"弘樹。順当に見えたのもつかの間、数々の敗戦も経験し試練を受ける。 しかし、先日のNJKFスーパーウェルター級タイトルマッチでは、あのブアカーオとも好勝負を演じた実力者のTOMOYUKIと接戦を、繰り広げ敗れたものの好評価を得、復活した。 正義超人としてよみがえった山本に、ホーストカップはすぐさまオファーしたのである。

対するほそえは、京都の空手道場、志真会館の師範をつとめ、関西でACCEL、HEATなどに参戦し、武道家としてリングに上がる生粋のカラテ家である。 H25年6月には、元K-1ファイターの大野崇にも勝利し、近々シュートボクシングのタイトル前線にも食い込むトップファイター。 敗戦から立ち上がり再び国内軽重量級のトップ前線への生き残りをかけた勝負である! 正義超人VS空手家、クラブゼキュリテイーVS空手師範。どちらが勝つか、激闘必至!

セミファイナル 59kg契約3分3R

マン☆五郎

大和ジム

NJKFフェザー級6位

生年月日:1986年3月3日(27歳)
血液型:B型
身長:169p
構え:オーソドックス
戦績:10戦8勝2敗
得意技:左ボデイ―ブロー

山口侑馬

KAKUMEI多田ジム山口道場

DEEP☆KICK60Kg級3位

生年月日:1995年6月13日(18歳)
血液型:AB型
身長:170p
構え:オーソドックス
戦績:11戦8勝3敗

勝者

判定 0-3 (27-30)(26-30)(26-30)

2R2:58マン☆五郎にダウンあり(左フック)
3R0:30マン☆五郎にダウンあり(左フック)
【1R】 山口は力強いフック、ボディー、右ローで、プレッシャーをかける。 マン☆五郎は、力まずリラックスした攻撃。前蹴り、ロー、パンチをバランスよく返す。 手数とプレッシャーで前に出るのは山口。マン☆五郎もやや押され気味だが、クリーンヒットは許さない。
【2R】 マン☆五郎はジャブからの右ストレートをヒットさせ、右ローへとつなぐ。しかし、山口は強烈なパンチを返す。 マン☆五郎は1Rと比べて、手数が増やしこのラウンドを取りに行く。 山口はボディーを混ぜながら、左右のフックをガードの上から叩き込む。 2R終了残り2秒、山口が強烈な左フックでダウンを奪う。マン☆五郎は8カウントで立ち上がるもダメージは大きい様子。
【3R】 開始30秒、連打からの左フックでマン☆五郎は2度目のダウン。 マン☆五郎は他の攻撃を捨て、パンチの打ち合いに切り替えて応戦。 マン☆五郎の連打がヒットする場面もあったが、山口は打たれ強い。 壮絶な打ち合いで会場大盛り上がり!そのまま試合終了のゴング。

名門大和ジムのマン☆五郎。パンチを得意とし左ボデイーは絶対の自信を持っているという。 前回ホーストカップKINGSでも左ボデイ―で切り崩し、強豪大高瑞樹を退けている。
対する山口侑馬はK-1甲子園3位の実績からプロの舞台でも活躍するスピーデイーなパンチを得意とする現役高校生。 ホーストカップ同大会でもJ-NETWORKのベテラン安田慶二郎を葬っている。
ハードパンチのマン☆五郎か、スピード連打の山口か。 ホーストカップルールならではのスピードのある打撃戦必至である!

第6試合 61Kg契約3分3R

半田喜蓮

NJKF誠至会

NJKFライト級4位

生年月日:1995年2月5日(18歳)
血液型:B型
身長:175p
構え:オーソドックス
戦績:6戦5勝1敗
得意技:パンチ

tatsuya

The BodyBox

生年月日:1992年1月20日(21歳)
血液型:A型
身長:168p
構え:オーソドックス
戦績:6戦4勝2敗

勝者

判定 0-3 (27-30)(27-30)(27-29)

【1R】 tatsuyaはパンチから右ロー、半田はハイキック、ボディーなどバランスよく攻撃。 2分32秒、tatsuyaは右フックでダウンを奪うが、フラッシュダウン気味でダメージは浅い。 半田は立ち上がるとすぐに打ち合いに応じる。
【2R】 半田の良い左ボディーがヒット。パンチの打ち合い、このラウンドは半田がやや優勢か。 後半、tatsuyaもパンチとローをまとめ、主導権を渡さない。
【3R】 半田はパンチからヒザ、tatsuyaはパンチからローで攻める。 tatsuyaの右フックがヒットし、半田が下がる。 最後は気持ちの勝負。お互い力強いパンチがクリーンヒットするも、どちらも倒れない。

関西の名門、誠至会のホープNJKFランカー半田喜蓮。 K-1甲子園出身らしいスピードのあるパンチ、キックに、誠至会ならではの突き刺すようなヒザも得意とするオールランドプレーヤーである。
対するtatsuyaはホーストカップ常連でレベルスにも参戦中の中部若手ホープ。 同じくパンチを得意とし、しかも激しい打ち合いの中から競り勝つ強さを持っている。 下がることをしらない二人だけにKO必至の闘いとなるであろう。
地元tastuyaが戦績を奪うのか、半田がランカーの実力を見せるか。激闘必至、こうご期待。

第5試合 ヘビー級3分3R

長谷川獣兵衛

フリー

元J-NETWORKヘビー級チャンピオン

生年月日:1971年12月14日(42歳)
血液型:B型
身長:180p
構え:オーソドックス
戦績:27戦10勝(7KO)17敗
得意技:パンチ・ローキック

レナート・ベン・フィカ

ブラジリアン・タイ

闘英館空手トーナメント2012年
無差別級優勝

生年月日:1979年6月5日(34歳)
血液型:B型
身長:178p
構え:オーソドックス
戦績:2戦2勝
得意技:後ろ回し蹴り

勝者

判定 0-3 (28-30)(28-30)(27-30)

【1R】 迫力満点、ヘビー級の打ち合い、お互いにフックをヒットさせる。 レナートは重いパンチの連打で、長谷川をコーナーに追い込む。
【2R】 レナートは上下を上手く打ち分けての連打。時折、長谷川が右フックを返す。 レナートはヘビー級とは思えない身軽さで、あびせ蹴り(回転胴回し蹴り)も披露。
【3R】 このラウンドも序盤にレナートがあびせ蹴り。さらにパンチから膝蹴りなどの攻撃。 長谷川も攻撃を返すが、手数が少ない。

元J-NETWORK初代ヘビー級王者の長谷川獣兵衛は、破壊力抜群のパンチとローキックを得意とするいまだ闘い続けるベテランの42歳。
対するレナートは、HEAT、RISEチャンピオンのダニロ・ザノリニ率いるブラジリアン・タイ所属の元空手タイトルホルダーの新鋭。
戦績こそ差があるが、二つ返事でこの試合を希望したレナートサイドはキャリアを退ける勝機があるという。 ベテランの意地が勝つか、空手家が革命を起こすか!ヘビー級も迫力ある戦いとしても見どころ満載である。激闘必至!

第4試合 60kg契約3分3R

中野祐基

錬正館

生年月日:1976年8月25日(37歳)
血液型:B型
身長:169p
構え:オーソドックス
戦績:5戦2勝3敗

利×希

The BodyBox

生年月日:1981年6月1日(32歳)
身長:173p
構え:オーソドックス
戦績:2戦2敗

勝者

判定 0-3 (25-30)(26-30)(25-30)

3R0:50中野にダウンあり(フック)
2R1:36中野にダウンあり(右ストレート)
【1R】 開始早々、壮絶打ち合い。 中野のバックブローは空を切る。 利×希はプレッシャーをかけて前へ出る。中野がカウンターで左ストーレートを当てる。 お互い大きい攻撃、勢いあまって、転倒する場面も。 ヒット数で利×希がやや優勢。
【2R】 2ラウンド開始1分、中野の左ハイキックがヒット、しかしダメージは浅い。 後半、利×希が前へ。パンチ連打から顔面へのヒザをヒットさせる。中野は少し疲れた様子。
【3R】 3ラウンド開始50秒、利×希がフックの連打でダウンを奪う。 さらに1分36秒、利×希の右ストレートで、中野はヒザをついてダウン。 KOを狙って、利×希は猛攻。3回目のダウンは奪われまいと、中野も必死で打ち返し、試合終了のゴング。

敗戦からの生き残りをかけたスピリット(魂)の闘い!

第3試合 65kg契約3分3R

HIROYUKI

命武會

生年月日:1994年4月8日(19歳)
血液型:B型
身長:170p
構え:オーソドックス
戦績:4戦2勝1敗1無効
得意技:右フック

勝者

岡村裕馬

INSPIRE.S

血液型:AB型
身長:180p
構え:オーソドックス
得意技:ヒザ蹴り

判定 2-0 (29-28)(29-29)(29-28)

【1R】 岡村がリーチを生かし、左ミドル、パンチからの右ヒザで先手をとって攻撃。 HIROYUKIは岡村の攻撃に合わせて威力のある右フックを返す。 後半はHIROYUKIがやや下がり気味、岡村の手数が勝りやや優勢。
【2R】 HIROYUKIは1ラウンドとは変わり、パンチからローキック、右ハイキックと手数を増やす。 岡村はボディー、前蹴り、パンチなど多彩な攻撃。 HIROYUKIのローが、徐々に岡村の足に効いてくる。 HIROYUKIは攻撃を受けてから返しの右ローに攻撃を絞る。 手数では岡村が優勢、ダメージではHIROYUKIが優勢。
【3R】 HIROYUKIは前ラウンドに引き続き、攻撃をうけてからローキックを返す。 岡村の奥足にもダメージを与える。両足にダメージをうけて、岡村の手数が少し減るも、互角の攻防。

三河の新鋭のフックか、尾張の新鋭のヒザか!次世代新鋭対決!

第2試合 55kg契約3分3R

伊奈バウアー良太

WATANABE GYM

生年月日:1987年11月22日(26歳)
血液型:O型
身長165p
構え:サウスポー
戦績:2戦2勝
得意技:イナバウアー
(スウェイからの攻撃)

RYO

チーム・グラデイエ―ター

生年月日:1995年1月6日(19歳)
血液型O型
身長165p
構え:オーソドックス
戦績:デビュー戦

勝者

判定 0-3 (29-30)(29-30)(28-30)

【1R】 お互い早いローで、試合を組立る。 RYOは大きなバックブローを繰り出すも、伊奈はクリーンヒットさせない。 伊奈の左ストレートが時折ヒット。近い距離での打ち合いは五分五分。
【2R】 開始45秒、RYOの左ハイキックが伊奈の首もとにヒット、その後もRYOは右のインローを数発決める。 伊奈も負けじと右のボディー、左ストレートを決める。 手数では互角だが、ダメージでややRYOが優勢か!
【3R】 開始早々、パンチの打ち合い。RYOのインローが的確にヒット、伊奈の右足が赤くなり効いている様子。 それでも伊奈は前に出て、必死に打ち合う。

避けるが(イナバウアー)勝ちか!勇気のステップインか?

第1試合 63kg契約3分3R

ボン太

OISHI GYM

生年月日:1991年11月29日(22歳)
血液型:O型
身長:173p
構え:サウスポー
戦績:デビュー戦
得意技:左ミドル

勝者

シェハス・ヘンリー

ブラジリアン・タイ

身長:168p
戦績:1戦1勝

1R1分52秒 パンチの連打によるKO

【1R】 お互いパンチ・キック、バランスの良い攻防。 ボン太のローキックが数発決めると、ヘンリーがいきなりの重い右ストレートを当てる。 ボン太がパンチの打ち合いからヒザ、少しずつ優勢に。 ボン太の綺麗な左ボディーがヒット、コーナーに追い詰めて、パンチの連打で一気にダウンを奪う。 10カウントが数えられても、ヘンリーは立てず。

大会概要

下記のリンクより、ポスターの拡大画像を保存できます

【ポスター:サイズ1600x2240】

【ポスター:サイズ800x1120】

大会名 HoostCup SPIRIT3-魂其之参-
WINDY SUPER FIGHT〜muay thaiphoon〜
大会
コンセプト
単なる強さを追及するのみでなく、心・技・体そろった第二のミスターパーフェクトを輩出し、社会の模範となる強さを持った選手を輩出することが目標であります。 今大会、スピリットシリーズは主に新人の育成、地元の上位、中堅選手の活動提供が目的であります。
日時 2014年1月12日(日)
--------------
【1部・WINDY SUPER FIGHT】
■開場 12:30 / 開始 13:00〜
■主催:WINDY SUPER FIGHT
■協力:アーネストホーストジムJAPAN
■お問い合わせ:
名古屋ムエタイジム キング・ムエ(TEL:052-504-9004)
チケットぴあ Pコード 825-344
--------------
【2部・HOOST CUP SPIRIT3〜魂其之参〜】
■開場 17:00 / 開始 17:30
■主催:アーネストホーストジムJAPAN
■協力:
WINDY SUPER FIGHT
NPO法人全日本新空手道連盟
■お問い合わせ:アーネストホーストジムJAPAN(TEL:052-936-5908)
チケットぴあ Pコード 825-345
協賛 株式会社ビルプランナー/有限会社ナリ―エンタープライズ/有限会社ヤマダ
有限会社熱情グループ/Tims ZETTON
会場 東海テレビ テレピアホール(〒461-0005 名古屋市東区東桜1-14-25)
入場料 RS席8,000円/S席5,000円
※全席指定/当日券は500円アップ
※座席が必要な方には年齢にかかわらずチケットが必要となります。
※2部興業につき、それぞれにチケットが必要となります。
チケット
発売所
チケットぴあ/公武堂
お問合せ アーネストホーストジムJAPAN(TEL:052-936-5908)

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