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2017年12月16日

大石駿介選手・愛知県大村知事へのISKA世界タイトル奪取勝利報告表敬訪問

先日、9月30日に名古屋国際会議場にて開催の「HOOST CUP KINGS NAGOYA3」にて、王者、ステファン・キャンデル選手を破り、ISKAムエタイ世界スーパーライト級王者となりました、
OISHI-GYM所属の、大石駿介選手、大石陽一郎会長と、愛知県、大村知事に勝利報告の表敬訪問をさせていただき、今回の、ISKAムエタイ世界スーパーライト級タイトルの勝利の報告と、HOOST CUPとして開催経緯と、ISKAベルトの歴史についての説明を大村知事殿にお伝えしました。
また、大村知事からは、「愛知県を、日本を代表する世界王者として、これからも高みを目指してください。」と激励を頂き、ヒジありムエタイルールについてや、選手生活の過ごし方など、興味深くご質問いただき、
ムエタイルールの特性や、キックボクシング選手の試合前の心境など、ムエタイ、キックボクシングについて、愛知県大村知事や、同席いただきました、愛知県スポーツ振興部役員の皆様方に知っていただく良い機会となりました。

なお、今回の表敬訪問は、公務というなかでの接見の時間をいただき、スポーツ表敬訪問としてはかなり貴重なご対応でありました。

今後も、ISKA世界王者、大石駿介選手の活躍に期待です。

カテゴリ:試合情報|日時:2017年12月16日01:11|

2017年12月08日

HOOST CUP KINGS OSAKA2勝利者インタビュー!「HOOST CUP日本バンタム級新王者・鈴木真彦選手の巻」

先日のHOOST CUP KINGS OSAKA2にて、前王者、KING強介選手との死闘を制した、新王者、鈴木真彦選手に試合後勝利者インタビューを頂きました!

鈴木真彦選手勝利者インタビュー

Q・HOOST CUP日本バンタム級王者としてベルトを巻いた時の気持ちはいかがでしたか?

「ベルトを巻いたときの重みが、チャンピオンになったと実感しました。

チャンピオンになることができて素直にうれしいと思いました」

Q・対戦相手の元王者、KING強介選手と闘っての印象はいかがですか?

「・打ち合いになると予想していましたが、ガンガン前にくる気持ちの強い選手でした」

Q・試合中に思ったことは

「メインイベントだったので、絶対に倒すという気持ちが強かったです」

Q・試合後勝利しておもったことは?

「ホッとしたのと、KOで倒せなくて悔しかったです。」

Q・今回、タイトルマッチで勝利して周りの皆さんの反応はいかがでしたか?

「・会長をはじめ、ジム関係の方や応援に来てくれた友達も一緒に喜んでくれました」

Q・鈴木真彦選手にとって、山口道場とは?

「楽しい仲間がいる場所、自分を成長させてくれる場所です」

Q・試合後にしたかったことは何ですか?

「・友達と騒いだり、旅行に行ったりすることです」

Q・今後闘いたい選手は?

「同じ階級には強い選手、有名な選手がいっぱいいるので対戦していきたいです。」

Q・今後の目標をお願いいたします。

「・まだまだ自分に足りないものがいっぱいあるので練習して、トップを目指します。

そして有名な選手になりたいです」

Q・ファンの皆様へひとことメッセージお願いいたします!

「いつも応援ありがとうございます

これからも期待を裏切らない激しい試合ができるようにパワーアップしていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

さわやかな若きチャンピオン、鈴木真彦選手でした。これからも暖かい応援をよろしくお願いいたします!

 

 

 

カテゴリ:試合情報|日時:2017年12月08日01:13|

2017年12月06日

HOOST CUP KINGS OSAKA2勝利者インタビュー!「”速攻王者”北野克樹選手」

先日のHOOST CUP KINGS OSAKA2にて、元ムエタイ世界王者、タップロン・ハーデスワークアウトジム選手に見事勝利した、NJKFスーパライト級王者・北野克樹選手に試合後勝利者インタビューを頂きました!

 

Q・久々のHOOST CUP大阪大会出場いかがでしたか?

「HOOST CUP大会に出場させて頂き本当に感謝しています!地元大阪で勝利できとても嬉しく思います!」

 

Q・強豪、タップロン選手に勝利してのお気持ちは?

「タップロン選手に勝った事は今後にも影響する本当に大きな勝ちだと思います!」

 

Q・タップロン選手との対戦が決まってどのようなお気持ちでしたか?

「正直少し怖さがあったのですが、9月にルンピニースタジアムに行って現役のタイ人の方と試合した事で自信もつき試合に向けて練習するたびにやる気もだんだんと出てきました!」

 

Q・タップロン選手と闘ってみていかがでしたか?

「今までで対戦してきた選手の中で1番身体の強さ芯の太さを感じました!」

 

Q・試合後にやりたかったことは?試合後はいかがお過ごしですか?

「・試合後は次も大事な試合が決まっているので、すぐに出来ることからトレーニングを始めています!」

 

Q・応援にご来場いただいたファンの皆様にお伝えしたいことは?

「会場に応援に来ていただき本当にありがとうございます!

これからも面白い内容の良い試合をできるように頑張るので、また応援宜しくお願い致します!」

 

Q・今後の目標はいかがですか?

「今後の目標は1月14日にWBCムエタイ日本統一戦があるので、その試合に向けて頑張ってます!」

 

Q・今後闘いたい相手はいますか?

「今後戦いたい相手は、ベルトを持ってる選手、名前のある有名な選手、HOOST CUPのベルトを持ってる麻原選手などです!HOOST CUPのベルトも欲しいです!」

 

Q・来年に向けてファンの皆様へひとことお願いいたします。

「来年も感動と興奮をおみせできる試合をするので応援宜しくお願い致します!押忍!」

天真爛漫で強いNJKF”速攻王者”北野克樹選手でした!勢いに乗る北野克樹選手の活躍にはこれからも目が離せません!

 

カテゴリ:試合情報|日時:2017年12月06日23:42|

2017年12月06日

HOOST CUP KINGS OSAKA2勝利者インタビュー「日本ライト級王者・辻出優翔選手」

先日のHOOST CUP KINGS OSAKA2にて、シュートボクシングの強豪、池上孝二選手に勝利し、HOOST CUP日本ライト級タイトルを防衛いたしました、辻出優翔選手に試合後の

インタビューを頂きました。

 

Q・HOOST CUP大阪大会でタイトルを防衛していかがですか?

「 過去の防衛戦失敗の相手、そして初防衛戦ということもあり不安な気持ちでいっぱいでしたが絶対やり返してやろうと言う気持ちが強かったです!結果勝ててホッとしています。 」

Q・対戦相手の池上孝二選手にはリベンジ勝利となりますが、お気持ちは?

「 強敵を倒してきている池上選手に勝てて更に自信が付きましたし、凄く嬉しいです!」

Q・防衛戦の相手が池上選手と決まってどのようなお気持ちでしたか?

「遂に来たか、という気持ちでした。負けず嫌いなのでリベンジできるワクワクと過去に負けてる不安でよくわからなかったですが。

Q・対策などはいかがですか?

「ローを蹴りまくると言うか作戦でした! パンチでダウンも取れたので良かったと思います!」

Q・池上孝二選手と闘った印象はいかがですか?

「やっぱり上手くやり辛い選手です。 相手の嫌がる事をして来られるので考えて戦っているんだろうなと言う印象です。」

Q ・防衛戦に勝利して周りの反応はいかがですか?

「凄く祝福していただいています!嬉しいです! 」

Q・今後、闘いたい選手、意識している選手はいますか?

「 名のある選手なら誰でもいいです!倒したらおいしいので!」

Q ・来年、今後の目標はいかがですか?

「自分でもこの前気付いたんですが地味に7連勝中なのでこのまま勝ち続けます!」

Q ・ご来場のファン、応援団の皆様へ来年に向けてひとことメッセージお願いいたします。

「KOが少なくまだまだ頼りないですが倒しきれる選手になるので応援よろしくお願いします!!」

 

さわやかな京都のプリンス、HOOST CUP日本ライト級王者、辻出優翔選手でした。これからも暖かい応援をお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

カテゴリ:試合情報|日時:2017年12月06日23:23|

2017年12月04日

HOOST CUP KINGS OSAKA2「”速攻王者”北野克樹VS”元ムエタイ世界王者”タップロン・ハーデスワークアウトジム」レビュー!

HOOST CUP KINGS OSAKA2  2017・11・26 エディオンアリーナ大阪第二競技場

<トリプルセミファイナル第8試合EXルール64,5Kg契約3分3R(延長1R)>

北野克樹(NJKF誠至会/NJKFスーパライト級王者)

VS タップロン・ハーデスワークアウトジム(ハーデスワークアウトジム/元WMC世界フェザー級王者)

勝者:北野 延長R2:1 本戦(29:29)(30:29)(29:29)

延長(10:9)(10:9)(10:9)

*タップロン、試合開始時に脚部にワセリン塗布にて減点1スタート

今年に入り、KOの連続でNJKFスーパライト級に上り詰めた“速攻王者”北野克樹が、シュートボクシング、RISEで活躍の元ムエタイ世界王者の実力者、タップロンとの対戦で注目の一戦。タップロンは意外と日本国内で初のヒジありルール参戦だという。タップロンにワセリン塗布にて減点1のスタート、北野の鋭い左ミドルからスタートするが、減点を服すかのように殺気立った表情で多くの強豪を沈めてきた猛打を振るい襲い掛かるタップロン。空気を割くような蹴りに会場はどよめくが北野は動揺せずに猛攻をしのぎ必ずリターンの蹴りを返す。2R、さらにエンジンのかかったタップロンが攻撃を強めるが北野は蹴りの応酬でも渡り合い、クリンチ合戦でも負けていない。離れての見合いでも緊張感が走る攻防が続く。3Rさらに強引にダメージを狙うタップロン、ヒジもダメ押しに大きく振るい北野に襲い掛かる。北野はすべて封じるがややタップロンの手数が多く、本戦ドロー、延長戦に。延長ラウンド、やや疲れの見える表情のタップロンだが、繰り出す技は衰えていない。北野は手数が増え、蹴りのヒット数で大きく上回ってくる。北野の得意の左ハイがタップロンの頸動脈にクリーンヒットするが、タフなタップロンはものともせず打ち返す。

緊張感のあるラリーが続き、最終ゴング。マスト判定は、手数で上まる北野に軍配、同階級国内トップの実力を知らせる結果となった。

 

カテゴリ:試合情報|日時:2017年12月04日19:02|

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