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2018年12月09日

12,23名古屋大会”ムエタイ破壊神”タップロン・ハーデスワークアウトジム選手試合前インタビュー!

2018,12,23
グループエスカラデーPRESENTS HOOST CUP KINGS NAGOYA5
名古屋国際会議場

今大会、元WBCムエタイ日本統一ウェルター級王者、大和侑也選手と対戦の、”ムエタイ破壊神”元WMC世界フェザー級王者、タップロン・ハーデスワークアウトジム選手の試合前インタビューです

元WMC世界フェザー級王者、タップロン・ハーデスワークアウトジム選手

Q・何歳からムエタイをはじめ、今年で何年になりますか?
A・「8才から始めて現在38才で29年です」
Q・タップさんがムエタイをはじめたきっかけ
A「8才からで、兄弟の影響です」
Q・タップロン選手にとって“ムエタイ”とは
A「ムエタイは、格闘技のなかで世界でNO1だと思う」
Q・世界王者にもなったタップロン選手ですが、最近の試合を振り返って
A「前回のケンタ選手戦ではスタミナは良かった勝ったと思ったが結果がドローだったのでもう少し攻めておけば良かった。今回はガンガンいきますよ」
Q・日本人ファイターの印象
A・「日本人はルール的にパンチを多めに攻めるポイントを取られない様にパンチには気を付けて戦いますよ」
Q・日本の印象は
A・「日本は大好き❤安全であり日本人は優しいし真面目街がキレイ❗」
Q・対戦相手の元WBCムエタイ日本ウェルター級王者、大和侑也の印象(健太と1勝1敗)
A「試合は観ていないが以前、ケンタ選手も負けた事が有る相手なので注意したいでも問題ない❗」
Q・タップさんの武器は
A「私はパンチとキックが得意❗気を付けて❗」
Q・今回どのように闘いますか?
A「距離をとってパンチとハイキックで仕留めるょ❗」
Q今後の目標は?
A「まだ引退は決まってないのでそれまでイケるまで良い選手と試合をしたい」
Q・ファンへのメッセージをお願い申し上げます。
A「ホーストカップは2回目です。土居会長、岡崎会長ありがとうございます🙇
ファンの方、観て下さい。楽しい試合しますょ❗❗」

今年健太9月のKNOCK OUT大阪大会にて選手と引き分けた、タップロン・ハーデスワークアウトジム選手と、健太選手と1勝1敗の大和侑也選手、どうなるのか非常に楽しみな一戦です。

EXルール(ヒジあり) 66,5Kg契約3分3R(延長1R)

大和侑也(大和ジム/元WBCムエタイ日本統一ウェルター級王者)VS タップロン・ハーデスワークアウトジム(ハーデスワークアウトジム/元WMC世界フェザー級王者)

カテゴリ:試合情報|日時:2018年12月09日02:03|

2018年12月09日

12,23名古屋大会「元WBC日本統一王者”世界のマツモト”大和侑也試合前インタビュー!」

2018,12,23
グループエスカラデーPRESENTS HOOST CUP KINGS NAGOYA5
名古屋国際会議場

今大会、セミファイナルにて”ムエタイ破壊神”タップロン・ハーデスワークアウトジム選手と対戦の、

元NJKF&WBCムエタイ日本統一王者、大和侑也選手(大和ジム)の試合前インタビューです。

元WBCムエタイ日本統一ウェルター級王者 大和侑也インタビュー

 

Q・HOOST CUP地元名古屋大会出場の抱負
A「地元なので、沢山の方に応援来ていただけると思うので、すごい気合いが入っています。
今回もいい試合ができると思うので、見に来てくれる方には期待してほしいです。」
Q・タップロン選手と対戦が決まって思ったこと
A・「ノリに乗ってるタイ人というのが印象です。ですが自分も今までにいろんな選手と戦ってきたので問題ありません。」
Q・キャリアもいつのまにか長くなってきましたが、デビュー後から振り返っていかがですか?
A「自分も気づいたら28歳になり、プロになって10年目になりますが、キックボクシングを通じて本当にいろんな経験をさせてもらいました。
あと何年やれるのかわかりませんが、まだまだ強い自分を見せて行けると思っています。」
Q・“世界のマツモト”としても知られますが、海外で試合するときの気持ち
A「完全アウェーなので、デビュー戦の時のような気持ちでドキドキしながら戦っています。」
Q・今までで印象に残った試合は
A「フランスのカンヌで行われたタイファイトで、当時WBCムエタイ世界スーパーライト級チャンピオンだったファビオピンカに勝った試合です。」
Q・大和侑也選手の武器とは(強さとは)
A「どんな状況になっても一発逆転できる武器を持ってるところです。」
Q・休みの日は何をしていますか?
A「買い物したり美味しいものを食べに行ったりしてます。」
Q・今後闘いたい選手は?
A「またWBCムエタイのベルトに挑戦したいです。」
Q・“世界のマツモト”として世界を活動にしていますが、今後の目標は?
A「しっかりと結果を残して日本のタイトルはもちろん、世界のタイトルも取っていきたいです。」
Q・対戦相手のタップロン選手の印象
A「特に何もないです。笑」
Q・どんな試合にしたいですか?
A「隣の方の声も聞こえないぐらいの興奮するような試合をしたいです。」
Q・ファンへのメッセージ!
A「必ずいい試合するので僕の試合見てから帰って下さい(笑)応援よろしくお願いします!」

 

EXルール(ヒジあり) 66,5Kg契約3分3R(延長1R)

大和侑也(大和ジム/元WBCムエタイ日本統一ウェルター級王者)VS タップロン・ハーデスワークアウトジム(ハーデスワークアウトジム/元WMC世界フェザー級王者)

 

 


カテゴリ:試合情報|日時:2018年12月09日01:48|

2018年12月08日

12,23名古屋大会・ライター布施鋼治さん大会紹介文です!

2018,12,23
グループエスカラデーPRESENTS HOOST CUP KINGS NAGOYA5
名古屋国際会議場

ライターの布施鋼治さんの大会紹介文です!

「バージョンアップしたホーストカップの未来」
これまでホーストカップは団体の垣根を越え、ファンや選手が望むカードを中心に試合を組んできた。その功績は大きく、名古屋、大阪、京都ではこのイベントでビッグマッチが組まれることを心待ちにしている選手が多いと聞く。それはそうだろう。地元で親族や友人の声援を背にファイトすることができれば勇気百倍なのだから。
今後も団体としてのベクトルが変わることはないが、プラス・アルファはある。今大会からは他団体との差別化を計るために積極的に海外強豪選手の招聘や国内の軽重量級や重量級選手の発掘や育成に取り組んでいくことになった。
具体的にいえばアーネスト・ホースト、ピーター・アーツ、武蔵ら真K-1で一時代を築き上げたレジェンドファイターの意志を継ぐファイターたちが続々と参戦。日本の強豪選手とグローブを交わす。第6試合から第9試合まで組まれたホーストカップ選抜VSLEGEND DNAがそれだ。
それだけではない。メインの大石駿介にウナイ・カロが挑戦するISKA世界ムエタイスーパーライト級タイトルマッチ、セミファイナルの大石侑也VSタップロン・ハーデスワークアウトジムも、″ホーストカップ選抜VS世界″というべき大会の趣旨にあったマッチメークとなった。これだけ国際試合を組める地方大会のイベントはホーストカップ以外にない。
今後は上記のレジェンド3名に加え、K-1ワールドGP覇者であるセミー(セーム)・シュルトやレミー・ボンヤスキーらも加わる予定。実現すれば、90年~2000年代のK-1黄金期を知る者にとってはオーススター集結というべきメンバーが揃うのだから驚くしかない。シュルトやボンヤスキーの推薦選手も出場することになれば、今後は5VS5、あるいは7VS7というひじょうにボリュームのある対抗戦が組まれることになるだろう。
当然このレジェンドたちのホーストカップへの関わりは2019年以降もメインテーマのひとつとして、団体の大きな指標となっていくことが予想される。今後は野球やボクシングのように前述したレジェンドたちがリングサイドで見守る中、現世代のトップファイター同士の激闘が繰り広げられる場面を見ることができるようになるだろう。
これまでホーストカップは他団体とのつながりを重視してきたが、それを横の軸とするならば、新たに縦の軸を設け強化していくということになるだろうか。格闘技の一大ブームを巻き起こしたレジェンドファイターたちと現役ファイターがつながり、ともに未来に向けて走り出す。今回のムーブメントによって、格闘技界の現在・過去・未来は完全につながったといえるのではないか。
2年前に立ち上がった社団法人キックボクシング振興会も大きく動き始めそうな気配。キックボクシングのオリンピック種目入りを目標に、統一ルールによるアマチュア大会の実施する一方でエリート選手の発掘や育成(物資だけではなく、精神的なサポートも含む)を推進していく。
荒唐無稽の話ではない。世界中の競技人口を合わせたら、キックボクシングは立派なメジャースポーツと見なすこともできる。すぐ実現というわけにはいかないが、ムエタイと歩を合わせることができれば、オリンピックで正式種目になる可能性はさらに高まるだろう。
もちろんオリンピックを目指すからには今まで以上にコンプライアンスを遵守しなければならない。地上波が見向きもしないような反社会勢力との付き合いなど言語道断。最近大相撲でミイラとりがミイラになるような暴行事件が明るみになったが、こうした事件を格闘技界は対岸の出来事としてとらえるのでなく、いましめにしなければなるまい。
いずれにせよ、犀は投げられた。バージョンアップしたホーストカップの未来に期待したい。

画像に含まれている可能性があるもの:9人、、Peter Aertsさん、Shunsuke Oishiさん、Santino Verbeekさん、Ernesto Hoostさん、Marleen Okxさん、Unai Caro Miguelezさん、麻原 将平さんなど、立ってる(複数の人)、テキスト

カテゴリ:試合情報|日時:2018年12月08日03:17|

2018年12月08日

12,23名古屋大会・”LEGEND”HOOST氏推薦FIGHTER SANTINOインタビュー&練習映像公開!

2018,12,23
グループエスカラデーPRESENTS HOOST CUP KINGS NAGOYA5
名古屋国際会議場

今大会、「HOOST CUP選抜VS LEGEND選抜戦」にて、アーネスト・ホースト氏の遺伝子を受け継ぐ弟子として参戦の、SANTINO選手の試合前インタビューと練習映像の公開です!

サンティーノ選手インタビュー回答

Q・キックボクシングをはじめたきっかけはなんですか?

A「6歳から空手をやっていました。そして12歳の時さらにエキサイティングなコンタクトスポーツがしたくてキックボクシングと出会い始めました。

Q・キックボクシング以外に仕事はしていますか?

A「塗装の仕事をしています」

Q・ホースト氏から学んだことは?

A「ホースト先生からは経験による優れた技術と、観察眼です!

Q・オランダ式キックボクシングはなぜ強い

A「頭を使って考えて練習することでしょうか。それから競技人口が多いことです」

Q・最近の試合を振り返って

A「10月に、WFLの(メルヴィン・マヌーフ主催の大きなイベント)86Kg級トーナメントで優勝できて非常に良い流れです。この流れでいきたいです」

Q・はじめて日本で試合をする気持ち

A「日本はキックボクシング発祥の国で、チャンピオンが伝説になる国です。初めてなので私にとって良い経験になると思います。」

Q・日本の印象は?

A「食べ物が美味しく、美しい国で、日本人は気高い民族だと思います」

Q・対戦相手のジュリオ・モリ選手の印象

A「非常に強いファイターだと思います。地元なのですごい力を発揮するでしょうね」

Q・サンティーノ選手の武器は

A「客観的にオールラウンドプレーヤーだと思います。フィジカルと、メンタルも強い方かなと思います」

Q・今回どのように闘いますか?

A「激しい試合になるでしょうね。そして私が勝つ」

Q・今後の目標は?

A「世界で一番優れたキックボクサーになりたいです」

Q・ファンへのメッセージをお願い申し上げます。

A「日本で試合をするチャンスをありがとうございます。すごい試合をお見せします。*日本語で「私はあなたに会うのを楽しみにしています」

 

 

カテゴリ:試合情報|日時:2018年12月08日01:25|

2018年12月05日

12,23名古屋大会「ISKAムエタイ世界スーパーライト級王者・大石駿介選手インタビュー!」

2018,12,23
グループエスカラデーPRESENTS HOOST CUP KINGS NAGOYA5
名古屋国際会議場

ISKAムエタイ世界スーパーライト級タイトル防衛戦に臨む、王者、大石駿介選手試合前のインタビューを頂きました!

ISKAムエタイ世界スーパーライト級王者 大石駿介選手インタビュー

Q・HOOST CUP地元名古屋大会出場の抱負

A「 HOOST CUPの名古屋大会は自分のホームリングだと思っています。会場にはいつも沢山の方が応援に来てくれるので、みんなの前でしっかり防衛します!」

Q・昨年、ISKA世界タイトルを獲った時の気持ち。

A「ずっと目標にしていた世界タイトルを獲れた嬉しいさと、ホッとした気持ちでした。」

Q・どんな世界王者になっていきたいですか?

A「魅力のある王者になりたいです。 」

Q「・大石駿介選手の武器とは(強さとは)

A「気持ち!!応援してくれる人が沢山いること。」

Q・・大石駿介選手が怖いものは?

A「ナンバーワンは親父(会長)です。 」

Q・キックボクシングを通して伝えたいこと

A「1度やると決めたら、諦めずに続けることの大切さ。 」

Q・大石駿介選手が頑張れる秘訣は?

A「先にも言ったように、応援してくれる人が沢山いること。 ジムの後輩達の存在。」

Q・リラックス方法は?

A「普段は旅行に行ったり。買い物したり、飲みに行ったり。 試合の時は、直前まで仲間達と談笑しながらいつも通り過ごします。」

Q・目標とする選手は?

A「故 アンディ・フグ選手 」

Q・今後対戦したい選手は?

A「特にいません。」

Q・対戦相手のウナイ・カロ選手の印象

A「アグレッシブな選手。」

Q・今後の目標は?

A「もっと多くの人に自分の存在を知って欲しい。 そして、キックボクシングを知って欲しい。 試合を観ることの楽しさ、キックボクシングをやることの楽しさを一人でも多くの人に知って欲しい。 そのために色々な活動が出来ればいいなと思っています。 」

Q・試合展開の予想

A「アグレッシブな選手との試合なので激しい展開になると思います。そのなかで自分のペースを作り、流れのなかでKOします。 」

Q・ファンへのメッセージ!

A「今回、メインイベントで試合させて頂きます! みなさん帰らずに最後まで見ていってください! そして、どでかい声援お願いします! 必ず防衛します。 最高のクリスマス、年越しを過ごしましょう!」

 

☆ISKA世界ムエタイスーパーライト級タイトルマッチ 3分5R
 大石駿介(OISHI-GYM/王者/元WMC日本Sライト級王者・元J-NETWORK Sライト級王者・元MA日本Sライト級王者)
VS ”アサシン”ウナイ・カロ(Unai Caro/スペイン・マンバファイトクラブ/ISKAムエタイヨーロッパSライト級王者)

大石駿介 ISKA世界タイトル奪取映像

 

【大会概要】
大会名:「グループエスカラデーPRESENTS HOOST CUP KINGS NAGOYA5」

日時:2018年12月23日(日)
開場 13:00   本戦開始 15:00(予定)
会場 : 名古屋国際会議場 イベントホール
〒456-0036 名古屋市熱田区熱田西町1番1号
主催  :アーネストホーストジムJAPAN TEL 052-936-5908 E:MAIL info@hoostgym.jp
認定  :社団法人キックボクシング振興会

チケット発売所:チケットぴあ(Pコード841-064)・出場各ジム道場
大会情報:HOOST CUPオフィシャルHP http://www.hoostcup.com/
お問い合わせ:アーネストホーストジムJAPAN

TEL:052-936-5908
MAIL: info@hoostgym.jP

カテゴリ:試合情報|日時:2018年12月05日22:17|

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