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10,18QP PRESENTS HOOST CUP KINGS OSAKA5 試合レポート「NJKFウェルター級王座決定戦 洋輔YAMATOVS佐野克海」

2020年10月23日

10,18QP PRESENTS HOOST CUP KINGS OSAKA5 試合レポート「NJKFウェルター級王座決定戦 洋輔YAMATOVS佐野克海」

2020、10,18
QP PRESENTS HOOST CUP KINGS OSAKA5
エディオンアリーナ大阪大会

<ダブルメインイベント第7試合NJKFウェルター級(66,68Kg)王座決定戦3分5R>

洋輔YAMATO(大和ジム/ NJKFウェルター級1位)VS佐野克海(拳之会/ NJKFウェルター級2位)

勝者:洋輔YAMATO 判定3:0(50:46)(50:45)(49:46)

*佐野に体重超過(1,8Kg)により減点1 グローブハンディスタート

老舗団体NJKFの認定試合がHOOST CUPにて行われ話題となった、NJKFウェルター級王座決定戦。

佐野克海が前日計量にて契約体重を超過し(1,8Kg)グローブハンディ10OZ、1点減点からスタートとなる。長身サウスポーの佐野に対し、洋輔はしっかりガードしながら、右ロー、右ミドル、右ストレートを狙う。洋輔の左フックをかわし佐野がカウンターの右フックをクリーンヒットしぐらつかせるが、立て直し首相撲の展開になると洋輔のペース。スタミナをもぎとる。佐野も一発を狙い長身からのパンチを振るいヒヤッとするが、洋輔がうまくクリンチし首相撲でスタミナを奪う。3R以降スタミナの切れた感のある佐野を洋輔のパンチからのローが襲うがクリンチの展開で封じるとまたも洋輔の首相撲が勝る展開が続く。

最終ラウンドに入ると洋輔の攻撃がヒートアップしパンチの打ち合いでも勝りはじめる。構えているのがやっとという状態の佐野に洋輔の攻撃が容赦なく続き最終ゴングがなりフルマークの判定勝利で、洋輔YAMATOがNJKFウェルター級新王者となる。佐野も潜在能力の高さが光るだけに適正体重での再起に期待。

 

カテゴリ:試合情報|日時:2020年10月23日19:57|

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