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グループエスカラデーPRESENTS HOOST CUP KINGS NAGOYA8「匡志YAMATOVS小原俊之」レポート

2020年12月31日

グループエスカラデーPRESENTS HOOST CUP KINGS NAGOYA8「匡志YAMATOVS小原俊之」レポート

2020,12,27

グループエスカラデーPRESENTS HOOST CUP KINGS NAGOYA8

名古屋国際会議場イベントホール

ミドル級王座戦は匡志YAMATOが勝利も王座は空位に。ウェルター級現役王者対決は洋輔YAMATOが蛇鬼将矢を下す。」

2020年12月27日(日)、『グループエスカラデーPRESENTS HOOST CUP KINGS NAGOYA 8 DAY FIGHT』が愛知県・名古屋国際会議場イベントホールにて開催された。例年外国人選手を招聘してきた今大会だが、今回は新型コロナの影響により国内在住選手のみの出場で開催。会場でも感染対策を徹底して大会が運営された。オープニングセレモニーでは土居龍晴代表による挨拶の他、アーネスト・ホーストによる日本語のビデオメッセージがスクリーンに映され「コロナの問題は世界でも大きな問題ですが、私たちはコロナの問題とファイトします。お願いします。オス!」とコロナと戦う決意が語られた。

▼【トリプルメインイベント】HOOST CUP日本EXミドル級タイトルマッチ 3分3R(延長2R)
〇匡志YAMATO(大和ジム/王者/NJKFSウェルター級王者) 
判定2-0 ※29-28、29-28、29-29 
●小原俊之(キング・ムエ/J-NETWORKミドル級3位)

※匡志YAMATOは軽量で500gオーバー。減点1、グローブハンデ(匡志10オンス、小原8オンス)の状態でスタート。

昼夜興行、昼の部のトリを飾るのはヒジありで行われるEXルールのミドル級王座戦。王者の匡志YAMATOはNJKFスーパーウェルター級王者でもあり、昨年12月大会でチューチャイ・ハーデスワークアウトジムを下してHOOST CUPのベルトを手にし二冠王となった。

対する小原俊之は国内ムエタイジムのエリート集団、福田海斗を介する「キング・ムエ」所属。183㎝の長身から繰り出されるヒザ、ヒジを武器にし、前戦では11月のREBELSで第5回Air KBZミャンマーラウェイ75kg級世界王者の渡慶次幸平を相手にヒジでTKO勝利を挙げている。

両選手は5年前の新人時代に「HOOST CUP KINGS NAGOYA」にて対戦し、小原が判定2-0で勝利。王者となった匡志はリベンジと防衛を、小原は再び勝利してベルト獲得を狙う。

1R、オーソドックスの匡志とサウスポーの小原。匡志がインローから入りミドルを蹴ると、小原は匡志のミドルをキャッチしてミドルを返す。左ミドル中心に試合を組み立てる小原に、匡志はその打ち終わりにローを返す。詰めるのは匡志、縦ヒジ、右ストレートを飛ばす。

2R、小原はミドル、匡志はローの蹴り合い。首相撲の離れ際に左の縦ヒジは小原、さらに左ストレートも飛ばし、距離が詰まると縦ヒジを狙う。匡志もジャブからロー、左ストレートを当てる。

3R、ゴングと共にすぐ前へ出る両者。小原の左ミドルに合わせてワンツーの匡志。首相撲の展開が多くなり、互いに太ももへヒザ。匡志がプレッシャーを掛けワンツー、左フックを当てるも小原はミドルを返し、縦ヒジで飛び込む。ガムシャラに前へ出る匡志に小原は押されながらも前蹴り、左ストレートを返す。判定は2-0で匡志。勝利したものの王者・匡志の体重オーバーにより王座は空位に。マイクを渡された匡志は謝罪の言葉を述べ「また1から這い上がっていきます」と勝ちながら再起を誓った。

カテゴリ:試合情報|日時:2020年12月31日04:17|

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