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3.20京都大会「ウィサンレックMEIBUKAI VS 国崇」レポート!

2016年03月26日

3.20京都大会「ウィサンレックMEIBUKAI VS 国崇」レポート!

HOOST CUP KINGS ROAD

2016・3・20 京都KBSホール大会

<ダブルメインイベント第11試合55,3Kg契約 EXルール3分5R>

ISKAムエタイ世界フェザー級王者    元ルンピニースタジアムフライ級・バンタム級王者

国崇(NJKF拳之会) VS  ウィサンレック・MEIBUKAI(MEIBUKAI)  〇

勝者:ウィサンレック 3R1分34秒TKO *ヒジによる出血によりドクターストップ

*国崇に2R、1、48 右ヒジによるダウン1あり

“ヒジ・ひざあり”にこだわり続け、WBCムエタイ世界タイトル、ムエタイの二大殿堂ラジャダムナンスタジアム、ルンピニースタジアムタイトル挑戦経験のある国崇が、日本で実力をアピールしたい元ルンピニー2階級王者のウィサンレックとの対戦で燃える。1R開始早々、ジャブから左右のローを小気味よく繰り出し、アグレッシブさが目立つ国崇に対し、ウィサンレックはゆったりと構えパリーでかわす。終盤蹴り足をキャッチし、強烈なミドルからヒジまで叩き込むウィサンレック。2R、相変わらず積極的にパンチ、ローと積極的に繰り出し、ウィサンレックの構えの隙間を縫ってパンチをあてる国崇。しかい中盤、ウィサンレックの狙いすました下からの左の縦ヒジがクリーンヒット。ドクターチェック、2月のNJKF戦での傷が大きく開いたようで出血がひどい。再開後、国崇が猛ラッシュするがまたもねらいすました左縦ヒジがクリーンヒット、ダウンを奪わられる。立ち上がり巻き返しを狙う国崇。さばくウィサンレック。

インターバル中のドクターチェックにてかなりの出血がみられる。3R開始後、ジャブから左右のローでラッシュしヒジまで振るって反撃に出る国崇だが、ジャブに合わせてウィサンレックが右の横ヒジを合わせ

またもやドクターチェック。続行のアピールに再開するが、再開後直ぐに大きな出血がみられドクターチェック。医学的見地から、続行不可能となりドクターストップ、ウィサンレックの勝利となる。

次回こそムエタイの制空権を超えて、本領発揮したい国崇に期待。ウィサンレックは本国のキャリアを十分ピールする試合となり今後国内の同階級強豪との対戦が望まれる。

 

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カテゴリ:試合情報|日時:2016年03月26日01:05|

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