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3.20京都大会「高橋亮VS鈴木真彦」試合レポート

2016年03月26日

3.20京都大会「高橋亮VS鈴木真彦」試合レポート

<ダブルセミファイナル第8試合55Kg契約 EXルール3分3R(延長1R>

高橋亮(NKBバンタム級王者/NKB真門ジム)  VS  鈴木真彦(DEEP☆KICK55Kg級王者/KAKUMEI山口道場)   〇

勝者:鈴木

判定2:0(30:29)(30:29)(29:29)

関西の高橋3兄弟としてジュニアから有名な、昨年NKB王者となった次男高橋亮と、山口侑馬と山口裕人ら介する名門山口道場所属、DEEP☆KICK55Kg王者の鈴木真彦の関西、若手軽量級王者同士の一戦。

1R開始早々高橋が気合十分の左ミドルをヒット。これが合図かのように鈴木もミドルからパンチのショートを叩き込む。離れて高橋が左ミドル、左ストレートを当て、鈴木が耐えて前に出てショートの連打を浴びせるという展開。高橋もテンカオを突き刺すが、鈴木の前進は止まらない。ショートレンジのやり取りにやりにくそうな高橋。2R相変らず前に出る鈴木に対し、左ミドル、前蹴りで止める高橋だが鈴木がくらいついてパンチの連打からボデイーまでつなげてまとめ当てる。1R同様の展開だが鈴木がリズムに乗りはじめヒットが目立つ。3R、インターバル中に高橋亮の頬を長男の一眞がはたき気合をいれ、良者気合十分のグローブタッチから打合いが始まる。高橋が強い左ストレートを当てるが、鈴木はかまわずショートのコンビネーションを返す。高橋もテンカオを刺すが勢いが止まらない。離れて高橋の左ハイがクリーンヒットするが、鈴木は気合で蹴り足を抱えてローで転がす。打合いの中で高橋の左ストレートが鈴木の側面に刺さるがすぐさま立ち上がりノーダメージをアピール、すぐさま連打を返す。強打の一発の高橋にたいし、鈴木のショートの連打が印象点を分け、スプリット判定で鈴木の勝利。

 

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カテゴリ:試合情報|日時:2016年03月26日01:15|

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