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3.20京都大会「国崇VSウィサンレックMEIBUKAI」試合動画公開!

2016年03月31日

3.20京都大会「国崇VSウィサンレックMEIBUKAI」試合動画公開!

HOOST CUP KINGS ROAD
2016.3.20 京都KBSホール大会
ISKA世界王者、国崇VSムエタイルンピニー2冠王、ウィサンレック試合動画公開!

HOOST CUP KINGS ROAD
2016・3・20 京都KBSホール大会
   
<ダブルメインイベント第11試合55,3Kg契約 EXルール3分5R>   
ISKAムエタイ世界フェザー級王者     元ルンピニースタジアムフライ級・バンタム級王者                         
  国崇(NJKF拳之会) VS  ウィサンレック・MEIBUKAI(MEIBUKAI)             
  「ボディ打ちVSヒジ打ち。KOか流血戦か。 打倒ムエタイを巡る、京都の乱」
 打倒ムエタイの夢は諦めない。  プロデビューして15年、未だ不屈の闘志を胸に秘めたISKAムエタイ世界フェザー級王者の国崇が初めてホーストカップに登場し、ウィサンレックMEIBUKAIとホーストカップ版ムエタイといえるEXルール3分5Rで激突する。国崇は吠える。「組み、ヒジ、ヒザなしのルールは考えられない」  ムエタイの二大スタジアムといわれるルンピニーとラジャダムナンの両スタジアムが認定する王座(ボクシングでいうと、WBAとWBCの世界王座に等しい価値がある)に挑戦した日本人キックボクサーは何人かいるが、どちらにも挑戦した例は国崇しかいない。残念ながらタイトル奪取には至らなかったが、挑めば挑むほど国崇はムエタイの魅力にとりつかれていったのだろう。ホームであるNJKFのリングのみならず、チャンスがあれば、ムエタイにこだわって海外や他団体のリングにも上がり続けている。  ウィサンレックはかつてルンピニーでフライ級&バンタム級の二階級を制覇した掛け値なしの強豪であるだけに、相手にとって不足はあるまい。「ウィンサンレックは体がごつくて、パンチの回転も早いし、組んだ時のヒザも強そう。どんどん前にプレッシャーをかけてくると思うけど、こっちも負けないように前に出て行きたい」  得意の左のボディ打ちに活路を見出すか。  対するウィサンレックは「私のヒジは№1」とカットによる流血葬を示唆する切り裂き魔。タイではゲーオに勝ったこともあるという33歳のベテランは日本でもベルトコレクターになるために、国崇を踏み台にしようとしている。「日本人はもっとパワーをつけ、もっと頭を使って闘った方がいい」  相手が前に出てきたら前蹴りで突き放し、ミドルを打ってきたらキャッチして倒す。ウィンサンレックは相手がイヤがることをやり続け、いつのまにか試合の主導権を握る戦法に長けている。ボディ打ち対ヒジ打ちの激しい交錯に期待したい。

カテゴリ:試合情報|日時:2016年03月31日16:32|

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