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マキ・ピンサヤーム VS 池上孝二 試合レポート

2014年11月20日

マキ・ピンサヤーム VS 池上孝二 試合レポート

<ダブルセミファイナル第8試合 60Kg契約 3分3R(延長1R)>

MA日本スーパーフェザー級王者                 シュートボクシング Sフェザー級2位

元ルンピニースタジアム2階級王者                             DEEP☆KICK60Kg王者

マキ・ピンサヤーム(真樹ジムAICHI)  VS    池上孝二(及川道場)

本戦ドロー(若宮30:29・ミヤモー29:30・宮本30:30)

延長1 3:0勝者マキ  *延長R池上に右ストレートによるダウン1有

(若宮10:8・ミヤモー10:8・宮本10:8)

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1R:左フック、右ローと強打を振るい圧力をかけるピンサヤームに対し、ガードを固めジャブとローを細かく返す池上。

2R:相変わらずガードの固い池上にいらだつように強打を振るうピンサヤーム。智将及川会長のセコンド指示通りデイフェンスを守る池上。

3R:反撃の多くなった池上に、それ以上の強打を振るい左右のフック、アッパー、ローと叩きつけるピンサヤーム。さながらフルコンタクトカラテの試合のように激しい打ち合いに場内がわく。

一進一退のまま最終ゴングー。1:1のドロー。延長コールに場内ヒートアップ。

EXR:撃ち合いに自信をもったかのように前に出始めた池上にこたえるように的確に攻撃を続けるピンサヤーム。両者の激しい打ち合いが続く。中盤離れ際でバランスを崩したのを見逃さないピンサヤームが、池上の横顔に叩きつけるような右ストレートでダウンを奪う。

立ち上がり取り返そうとする池上に対し、前蹴り、崩しで逃げ切るピンサヤームの勝利!

終了ゴングで讃えあう両者―。ダウンを奪ったピンサヤームの勝利。日本人トップファイターをまたも退ける。

カテゴリ:試合情報|日時:2014年11月20日01:55|

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