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12.18名古屋大会「元ムエタイトップランカー タナデー・ウオーワンチャイ VS 京都の超新星 松田龍聖」試合レポート

2022年12月24日

12.18名古屋大会「元ムエタイトップランカー タナデー・ウオーワンチャイ VS 京都の超新星 松田龍聖」試合レポート

2022,12,18

グループエスカラデーPRESENTS  HOOST CUP KINGS NAGOYA12

名古屋国際会議場イベントホール

試合レポート

53Kg契約3分3R

タナデー・ウオーワンチャイ(MuayThaiSuperFight推薦/キング・ムエ/元プロムエタイ協会フライ級1位、元ルンピニーフライ級1位)   VS  松田龍聖(京滋キックボクシング振興会/大原道場

 

勝者:松田 TKO 2R2分56秒 *パンチによるダウンによりレフェリー ストップ

まだ16歳ながらデビュー以来6戦全勝の松田龍聖がタナデー・ウォーワンチャイ(タイ)と対戦した。タナデーは元ルンピニーフライ級1位の肩書を持つタイ人で、ムエタイスーパーファイト推薦の選手だ。今年4月には国本真義に勝利し、9月にはMASA BRAVERYにも勝利している。
アマチュア時代から活躍するスーパールーキーも、さすがに苦戦が予想された。しかしながらいざ試合開始のゴングが鳴っても、松田からはムエタイの強豪と対戦するというプレッシャーは微塵も感じられない。
1Rから左フックやローキックでどんどんプレスを強めていく。タナデーも右フックやローを返していくが、試合の主導権を握られている感は否めない。
続く2R、松田は立て続けにこのタイ人からスリップダウンを奪う。その後はボディフックで追撃し、タナデーをロープ際まで追い込み痛烈な左を浴びせる。とどめの右フックをもらうと、タナデーは切り倒された大木のようにキャンパスに倒れ込んだ。
これで松田は7戦7勝と無敗レコードを更新した。試合後、リングインしたホーストカップの土居龍晴代表から「来年3月5日の京都大会で滉大選手が保持するHOOST CUPスーパーフライ級王座に挑戦しませんか?」と打診されると、龍聖は「もちろんやらせてください」と即答した。2023年は西の龍聖にも注目だ。

 

 

カテゴリ:試合情報|日時:2022年12月24日18:23|

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