
2018年05月27日
5.20名古屋大会・HOOST CUP日本フェザー級タイトルマッチ「上杉文博VS一刀」
グループエスカラデーPRESENTS HOOST CUP KINGS NAGOYA4
2018、5,20 名古屋国際会議場イベントホール大会
<トリプルメインイベント第10試合HOOST CUP日本フェザー級タイトルマッチ3分3R(延長2R)>
上杉文博(王者/究道会館) VS 一刀(挑戦者・元RISEフェザー級王者/モンスタージャパン)
勝者:一刀 判定3:0(30:29)(30:29)(30:28)*一刀が新王者に
1R、いきなり強いプレスをかけてきた一刀に対して、上杉ばしっかりガードして反撃のチャンスを伺う展開に。
1分半過ぎ、一刀がボディストレートをヒットさせると上杉は右を返す。ラウンド終了間際、一刀は再びボディストレートを炸裂させ、場内をどよめかせる。
2Rになると、完全に一刀のペース。上杉の右ローに合わせて右ボディストレートを打ち込んでいく。さらに上杉をロープに押し込む形で追い打ちをかける。
3R、上杉が反撃に転じると、一刀は下がり始める。その後も上杉が右のリードパンチから前に出ると、一刀も打ち合いに応じて打撃戦に。結局、両者ともラウンド終了まで手を休めなかったので、3R終了のゴングが鳴ると、大きな拍手が沸き起こった。
念願のホーストカップ戴冠に成功した一刀だったが、倒せなかっただけに試合内容には不満の様子。勝利が確定した瞬間にも苦笑いを浮かべながら首を傾げた。
それでも、チャンピオンベルトを腰に巻かれると、白い歯をこぼした。
「モンスタージャパンに移籍して2戦目。1戦目は負けているので、今回は何が何でも勝ちたかった」
年内にも大勝負に打って出るか。(ライター布施鋼治)









カテゴリ:試合情報|日時:2018年05月27日13:20|
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