
2018年05月30日
5,20名古屋大会「”元ムエタイルンピニー2冠王”マキ・ピンサヤームVS”ブラジル王者”ファブリシオ・ザカリアス」REPORT
グループエスカラデーPRESENTS HOOST CUP KINGS NAGOYA4
2018、5,20 名古屋国際会議場イベントホール大会
<ダブルセミファイナル第8試合 59,5Kg契約 3分3R(延長1R)>
マキ・ピンサヤーム(元ルンピニースタジアム2冠王/真樹ジムAICHI)VSファブリシオ・ザカリアス(ブラジリアンタイBRAZIL)
勝者:マキ 判定3:0(30:29)(30:29)(30:29)
昨年年12月10日、重森陽太に連勝記録を19でストップされたマキ・ピンサヤームが5か月ぶりに再起。ファブリシオ・ザカリアス(ブラジル)を迎え撃った。ザカリアスはROAD TO GLORYブラジル王者。ピンサヤームも「危険な相手」と警戒していたが、案の定1Rは打ちつ打たれつの展開に。
しかし、2Rになると、ピンサヤームは本領を発揮。自ら攻撃を仕掛けても、次第にファブリシオが反撃できない流れに持っていく。パンチで打ち合うフリをしてノーモーションの左ハイ、ゆったりした流れの中でいきなり速射砲を打ち込むかのようにローの連打を浴びせる。
完全に制空圏を握ったピンサヤームの前にファブリシオは打つ手なし。3R終盤、ようやく反撃に転じるが、時すでに遅し。0-3の判定負けにも笑顔で納得していた。もうすぐ38歳になるピンサヤームだが、磐石の強さを見せつけた一戦だった。(ライター布施鋼治)





カテゴリ:試合情報|日時:2018年05月30日18:17|
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